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cafe dé nanntoka

1に酒、2に音楽、3にアニメ、3、4がなくてあと余談

自転車乗りが歩行者に物申したら

社会

ある自転車をよく使う人がネットで

・夜は暗い色のスーツを着るサラリーマンが多い

・危ないからライト持って

といったことを書いてたけど、その書き方が非常に高いところから言ってるような物言いだったためか色々物議をかもしてるようで。

 

事故があった際はたいていは車両側が責任が重くなることが多いから、自転車に限らず自動車教習所でも夜は歩行者が暗い服を着ているかもしれないことを十分考慮して自転車に乗るようにとのこと。

この方の言い分としてはたとえそうだとしても、物理的に破壊力を持ってる乗り物のほうにマナーを守らなかったり、危険運転をするようなものがいたら痛い思いをするのは歩行者だぞ?と。

 

おれは困らないけどみたいな物言いにかちんと来た人が多いんだろうなと。マナーの悪い運転や危険運転行為が自転車や自動車でなくなることはないだろうとは思う。注意しても。

でも、同様にいくら呼びかけても反射板やライトを夜にみんなつけることも無理であるといえる。

行きつくところは歩行者も乗り物のってるほうも思いやりの精神が大事なんだろうなということで、この投稿は一度安全意識に目を向けさせるのに十分役に立ったといえるのでは。

ただ、何か書いた人の人格批判が目立つのは悲しいような今のネットらしいというか。

 

では、実際安全にむけた呼びかけをするにはどうしたらいいかと言えば「ライトを歩行者が持って歩けばリスクが○○パーセント軽減されます(ライトなしと有りの比較画像付き)」とやればいいんじゃないかなと。教習所のテキストで見たかも(普通)。

 

ただ、やっぱり破壊力持ってる乗り物のほうが罪と責任重くなるよ?気をつけなきゃだよ?というのをさらに周知するのが効果的な気もする。あくまでこれは自分の運転の心がけだけど。