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cafe dé nanntoka

1に酒、2に音楽、3にアニメ、3、4がなくてあと余談

交通弱者様

社会

車とか運転できない人ではなく、道路交通における、です。

 

先日のエントリー 自転車乗りが歩行者に物申したらにおいて、この発言者は歩行者は確かに交通弱者かもしれないが、歩行者も安全対策をしていなかったら痛い目にあうのはそっちだぞ?ということを書いてあった。とんでもない狂った自転車乗りに出くわすことだってある。ということで。

そして、関連して 

 
道交法と運転してる認識の差異について(例の自転車の車載カメラ映像を見て) を書いてて思ったが、この自転車の走行のことについて「たしかに交通ルールを守っているかもしれないが、車道を走ってて痛い目にあうのはそっちだぞ?」といった声が目立つ。
 
みんな結構忘れているかもしれないが、衝突したら痛い目を見る方だから交通弱者なのである。痛い目にあうのはそっちだと思ってるように、歩行者だって自転車だって跳ねたりひいたりしたら車の運転手の人生に大きな影響がでるだろうし、痛い目にあうのはそっちだからこちらの安全に最大限配慮をしていると考えている。
 
暴走車両がいたりしたら痛い目にあうのはそっちという声があったが、同様に当たり屋なんてでてきたら人生棒に振るのはそっちともいえる。この場合の最適解はやはり痛い目にあうのはそっちという前に互いに暴走車や当たり屋の遭遇くらい考えて運転、歩行の安全対策(反射板とか)とかしているのがいいんでしょうが。
 
というのも、ツールドフランス7連覇(そのあとドーピング発覚)のランスアームストロングの自伝で、自転車競技のトレーニングで何度車にはねられたかわからないとか書いててもはや自転車乗りは車にはねられる運命にあるみたいなことまで書いてるのを見たので。
はねられる気マンマンじゃん!という感じさえある。
こういうのを見ると自転車が走ってるのを見て何かあったら痛い目にあうのはそっちだぞと思うのもナンセンスで自転車をみかけたら移動式地雷とでも思ったほうがいい。お互いのために。