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cafe dé nanntoka

1に酒、2に音楽、3にアニメ、3、4がなくてあと余談

ジョークを言うセンスで車を運転できるかっつーの

社会

最近、仕事関係の人と世間話をしてて気づいたことをば。

知り合いに元気な爺さんがいてさ~みたいな話。

 

その人の話すところによると、知り合いの爺さんが自動車運転免許を更新しに来て年齢を確認したところ九十数歳になる年齢を聞いた免許センターの職員さんが「70歳じゃないんですか?」と驚いて間違いではないかと問うと

「そんな頃もあったもんだ」

と、いったジョーク的なものをおっしゃったそうでその話をした人は感心してこの方はまだまだ元気だなと思われたそうで。

 

でも、本当にジョークで車なんて運転できませんですぜ。人間の反射神経は年齢とともに確実に衰えるから、とっさの判断は確実にできなくなるし視界も狭まる。

人でもはねたあとにその場をしのぐジョークでもいったりするもんですかねと。

でも、これに限らず老人に絶大な信頼を寄せる方々のエピソードでこういったものが目立つ。

特に珍しい現象でもないけど、ハロー効果ってやつ。ある出来事で対象人物の全体の評価が決まってしまうというやつ。人を見た目で判断してはいかん的なノリに近い。いわゆる認知バイアス

 

高齢化社会に一億層活躍といってみんなまだまだやれると意気込むのもいいけど、ここらへん頭においときたいねと思った今日。