読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

cafe dé nanntoka

1に酒、2に音楽、3にアニメ、3、4がなくてあと余談

炎上発火に必要な

SNS 社会

インターネットにおける炎上。ただ単にSNSやブログを通じて話題が広まるだけならBUZZを語源としたバズるということになるのだろう。

炎上の場合はやっちまったヤツが袋叩きになるという感じではあるけど。単なるニュースの発信が話題を呼ぶのはとこれらは違う。SNSやブログなどネット発信。

この現象自体に悪趣味だとか、正義だとかいう気はあんまり無いんだけど、自分も「悪趣味だなー」とか「こいつわかってないのに話にはいってくるなよなー」とか思いつつもどこか社会的制裁を加えることを期待してたりするところがなきにしもあらず。

炎上する原因としてはそのヤッちまった事象に加え人気○○、所属組織が明確、facebookで特定などが重なるとボワンと行く。

この炎上のために積極的にまとめサイトを利用したり発信、該当人物の過去ログを掘るような人は見たところ数十人~多くて数百人といったところか。このくらいの人数でもそこからニュースサイトなどに掲載を経て数百万人の目にとまるような事件へと発展する。

インターネット上で数百人なんてほんとに些細な人数ではあるけど、これくらいの人が一斉に動くということはあんまりない。

この数百人はオフライン上での仮に自分の社会生活の身の回りに置き換えるなら本当に些細な人数ではある。でも、この些細な人数がネット上で敵意を持って襲い掛かると社会的に相当なダメージを与えることもある。同じように実社会で一人か二人くらいの人に敵意を持たれるとえらいことになったなんてことは珍しくはない。

炎上においては今まで気に入らなかったけど、決定的な攻撃材料を得て発火というパターンが人気アカウントの炎上について見られる。copy_writingなんとかとか。

実社会においても誰にも気に入られるなんて無理とは言うものの決定的に攻撃されるような隙や嫌悪感までは抱かせるわけにはいかないような距離感をもって人と接するのが必要かなと思ったりもした。

炎上するには風向きを見て行動するとはよく言うが、実社会においても空気というよくわかんないけど確実に存在しているものがある。ほんの些細な人数がネット上で風向きを読んで見事に発火させるように、実社会でも自分の些細なことが及ぼす空気とかよく読んでうまくやっていきたい所存。