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cafe dé nanntoka

1に酒、2に音楽、3にアニメ、3、4がなくてあと余談

copy_writing後の世界

SNS 社会

パクツイで人気を得た「Copy writing」がインタビューを受け炎上 フォロワー数が激減する事態に - ねとらぼ

ツイッター上で最も人気のあったアカウントのひとつでもあったcopy_writing。いわゆるパクツイで人気を得ていたものではあったが、問題視をする声がはあったが上記のニュースサイトで一連の流れでもわかるように

 

・つい自意識をこじらせちゃったかのようなメディア発言をしちゃった

・それが割としっかりとしたメディアがインタビューとして載せちゃった

 

のである。これによって今までこのアカウントを快く思ってなかったツイッター民たちに共通の叩くべきcopy_writingの「顔」がイメージされて、その快く思ってなかった意識がスパムアカウント通報に集中したのではないかと考えている。

というか、スパム報告が集中したのか自分でアカウン畳んだのかはわかんないんだけど。

 

copy_writing後の世界

さて、このcopy_writing、自分としてはパクツイが権利者本人の申し立てでしか口をはさめない著作権とかにひっかかるんじゃなくて、ツイッターの規約に触れるから仕方ないよねえって思ってたけどツイッター民は違うようである。

「copy_writingの悪質性を指摘するのに転載の温床のまとめブログやNaverを使うなんて」とか。「copy_wirtingをたたいてるのに無断転載botフォローしてるとか」といったもので、かつての

www13.atwiki.jp

のときのまとめを他のまとめブログがやってたようなものを思い出す。

ブログ連合の方も結局、中の人たちが特定されるような情報を出してしまったからそこからどんどん燃え広がったのだと考える。

 

copy_writingたたいてるのに著作権無視コンテンツを楽しんでるやつらはなんなんだ!とお怒りになってる声、自分も同感なんだけど他は別に特に問題にもならない。まとめブログももうライブドアブログのカテゴリーにまとめなんてものも出現したし新たな段階にとっくにシフトしてたんどうな。

 

copy_writing後の著作権無視系コンテンツの秩序

ブログ連合のが叩かれた件は中の人の特定につながるヒントが発見されたのと、ブログ連合という敵の顔が設定された点であるといえる。著作権無視系コンテンツは問題視する声があったとしても往々にして「楽しんでる人がいるからいいじゃん」といった声で掻き消えてしまうようなところはあるが、敵としての「顔」と攻撃の足掛かりを見つけたら突撃できる!といったところだろうか。

このcopy_writingもインタビューを受けるまではよくわかないけど人気のあるアカウントのひとつでしかなかったが、インタビューをうけることによりみんなが気に食わないと考える部分を共有し顔が設定され、そこそこちゃんとした媒体であるサイトに掲載されることで問題化したと。

あくまで件のアカウントはツイッターの規約に触れてるところではあるが、無断転載計はあくまで権利者との関係でしか問題にならない。そういうのを見ると中々この騒動で義憤にかられるひとたちは苦々しい思いをしてるような気もする。

こういったところを見てると、この騒動後の秩序としてそこら中に発火しそうな火種はたくさんあるけど、後ろめたいことしている人たちはなるべく「顔」といったものを設定されないようなコンテンツ(無断転載系のをそう呼びたくないところもあるが)を作っていくんじゃないかな。

 

余談だけど自分もcopy_writingたたいてる人はアニメのキャプチャやアイドル画像とかひたすら貼ってるbotとかいいのかな…って思っちゃうことろはあるけど。

あと、まとめブログやNAVERみたいに広告収入はいってなかったからまあ…ねえみたいなところも思わなくもない。でも、あのアカウントに転載→改変で苦々しい思いをした人もいるしなあと…。心中お察しいたしたく。