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cafe dé nanntoka

1に酒、2に音楽、3にアニメ、3、4がなくてあと余談

明日、4DXのガルパンことガールズ&パンツァー劇場版を見に行くので注目したいこと。

ついに、2016年2月20日にガールズ&パンツァー劇場版4DX上映です。もうすでに私は劇場版を通常の劇場で3回ほど見ました。感想、絶賛、批判、いろいろあると思いますが、そういうのはもう他の方に任せて自分はそういうのは

「あーそういう視点があるんだね~。そうか~。」などとうんうん頷いて一通り見て楽しみました。批評に関しては

ライムスター宇多丸さんのシネマハスラー

で、結構的確な批評をしてたと思う。見た直後は結構冷静さを失ってて「何を?最高だろ!」とか思ってたけど冷静に見たらたしかに映画として完成されたものとして見るには足りないと。

ボコミュージアムって…てとこはまあ同意。

世間が席巻されてる話題作を見るというものも何分ひねくれものであるがゆえ、素直に楽しめないけどいろんなひとが夢中になってアウトプットしてる分野だとこう楽しめる。

でもぜんっぜん世間を席巻してない。オタク商品の中のひとつなんですけどね。書きながら忘れてた。

 

前置きが長くなりましたが。

4DXガルパンで注目したい事

劇場版ガルパン見てきたけどオタクがキモすぎて限界だった話 - 一億総オタク社会
>『俺…生きててよかった…これ見るために生きてたんだな…って』 『戦車道が人生に大切なものを教えてくれた…』

という記事が話題になりました。オタクの人の感想発表会に出くわしたと。私の友人もよくオタクの群れが「やべーやべー」「ガルパンはいいぞぉ」と互いに健闘を称えあうような誇らしげなオタクたちを見たらしいですが、自分の地域の劇場にはいませんでしたね。自分が仕事終わってからだからレイトショーしか行けなかったのもあるかもしれません。

いたのは

・仕事帰りのガルパンおじさん

・大学生風ガルパンおじさん

・若いけど大学生っぽくはないかなっていうガルパンおじさん

みんな昼は忙しくて疲れてたのか割と静か。

上映終わったら「はぁ…」って溜息聞こえてきます。私も「はぁ…」ってつい溜息しましたが。確かに感嘆というべきこれ以上にない感想ではありますが、他の地域の友人たち(オタク)から聞こえてくる上映後のオタクたちの元気な会話みたいなエピソードほしい。

そして、明日公開の4DXは一番早い上映を見ます。もっともフレッシュなオタクの感想発表が聞けます。どこもそうであるように満席です。しかももう公開から数か月たっても見に来る精鋭たちです。パブリックビューイングで日本代表を応援するテンションのはずです。期待は高まります。私も極力ヤバイオタク感想発します。

 

あ、4DX効果については潮の香とかお風呂とかいろいろ妄想は尽きませんがみりゃーわかるだろって思うので割愛。3D効果は期待したいですねー。海岸でかもさんチームのルノーb1bisが飛んでくるところとかつい体でよけてしまいそう。

3D映像効果はないやつでした。早とちり。